December 07, 2005

ルービーでフーツー?

たくさんの叱咤、激励、応援、ありがとうございます。

前回ブログに書いたように、私、痛風の疑いと戦っておりました。

歩けなかった月曜日。
足引きながら病院に行った火曜日。
10日程経った今、足の痛みなど全くなく、平然と歩いております。

先週の金曜日、再び病院に行ってまいりました。
そこでもらった血液検査の結果の紙には・・・

尿酸 6,4㎎/dl

こいつがプリン体の元となる、つまり痛風の根源となるやつです。
通常は7以下であれば問題なし。
つまり自分のは正常値。

医者が言うには
「腎機能も問題なし。というかむしろ強い方」だそうです。

ですんで
痛風ではありません。
今後とも心ゆくまでプリン体摂取をお楽しみください。

なんて言われるかと思ったのですが、そうは問屋がなんとやら。


もちろん数値的には問題なし。
ただ、病院を訪れた際に医者に話した症状から言うと、
結論的には「痛風の疑いあり」

どんなに尿酸値が低くても痛風になる人もいるし、
逆に数値が10を超えていようが、痛風でない人もいるとのこと。
なので「一時的に数値が上がったのかもしれませんね」と担当医。

あーあ、痛風ですよ。

といいつつ、こないだの週末もいつも通りビール飲みました。
プリン体の多いホルモンを焼きながら。
でも、全く問題なかったです。
ちょっとヒヨって気持ち早めにワインや焼酎に切り替えましたが。

なので、きっと痛風ではないです。
自分の中では既に疑いは晴れてます。
じゃああれはなんだったのか、という気持ち悪さは残りますが。


さて、明日から出張で香港です。
美味い中華が待ってます。

どうか足がうずきだしませんように・・・。

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November 29, 2005

風が吹くくらいでは痛まないから大丈夫!?

齢28にして、早くも観念する時がきたか・・・。


先週土曜日は、今年最後の友人の結婚パーティー。
その後3次会のカラオケ屋を後にしてタクシーに乗り込むころ、
自分の体のある異変に気づく。
それは右の足首というか踵というか・・・に、なんだか違和感が。
軽い捻挫のような感じだが、足を捻った覚えもなし。

その後、突然田舎に戻ることになった友人と会った後帰宅し睡眠。
昼過ぎに起きて打ち合わせのため会社へ。

が、足の状況が明らかに昨夜より悪化しており、
引きずらずには歩けない状態に。
仕方なくタクシーで移動。

帰宅時はゆっくり電車で帰ったものの、駅の下り階段が特に辛い。。
足首が曲げられない。

そして月曜の朝・・・。
目覚めて出勤の支度にかかるが、
床に足をつくと激痛が・・・。
さらに悪化している。

なんなんだ、これは。
寝てる間に誰かが入ってきて、踵をハンマーでコツコツ叩いてたのか。

なんとか準備して会社に行こうとするも、
これほどまでに動くのが困難となると、ちょっと無理か。
月曜朝いちは大事な会議のため、とりあえず会社に連絡を入れ事情を話す。
再びベッドで横になり様子をみるも、痛みはひかず。
腫れはあまりみられないが、炎症のような感じが。
トイレに行くのも這っていく状態。


昼過ぎに、会社の同僚から見舞いの電話が。
その時に、全く想像してなかった一言を言われる。


「お前、痛風じゃん?」


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つう‐ふう【痛風】

体内で核酸の代謝産物である尿酸がたまり、関節や
腎臓(じんぞう)に沈着する病気。初めは親指に起こるこ
とが多く、激痛があり、放置すると腎不全になる。四〇
歳以後の男性に多い。(大辞泉より)

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そう、おっさん病ですよ。
いわゆるプリン体の取りすぎってやつですね。
風が吹いただけでも痛いからこの名前。
最近若い人に増えてるらしいです。
肥満の人に多いって言われるけど、体型で言うと自分は真逆。

親指の付け根の痛みが圧倒的に多いらしいですが
踵やひざなどもあるらしい。

ネットでちょっと調べると、プリン体の多い食べ物の代表としてこんなものが。

いわし、あじ、かつお、うなぎ、えび、あんきも、白子、レバー、もつ。

やべぇー、好物ばっかり。
特に後ろ5つ。
そりゃ尿酸値高くなるよな。

月曜もつ鍋食ったし、金曜はあん肝食べたし、
昨日会社から帰ってうなぎ使ってパスタ作って食べたし。

それと、痛風というと必ず天敵として言われるのがそう、

ビール!

ええ、ご存知のとおり大好きですよ。
ビール無しには生きていけません。
先週も火、水以外は口にしたかな。。。
メールのアドレスはnobeernolifeですし、
ご覧いただいているブログのURLにもホラ。

痛風なったらこれら採っちゃいけないのかなぁ。
そんなのないよぉ~。
インスタントジョンソンみたいになっちゃうよ~。


こうして書いてる今、昼間よりかは若干痛みはましか。
とにかく明日の朝、病院行ってきます。
結果はまたこちらで。

この痛みが痛風によるものでない事を、誰よりも切に願ってます。


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November 16, 2004

胃カメラ体験記

遅くなりましたが胃カメラの結果を。

胃カメラは想像以上に大変でした。
その顛末を。

予約の時間通りに受付をすませ、検査室の前で名前を呼ばれるのを待つ俺。

「西岡さーん」

名前を呼ばれると、検査を受ける小部屋の前の椅子に座らされる。
ちょっとかわいい看護婦さんが来て、簡単に検査の説明を。
看護婦さんの説明によれば、胃カメラを入れてる時間自体は
5分程度らしい。

白くてやや粘着質な液体を飲まされる。
胃をきれいにする薬らしい。
続いて肩に注射を打たれる。
こちらは胃の働きを和らげるためのものだそうだ。

5分ほどして小部屋のドアが開き、部屋の中へ促される。
台の上に左を下に寝かされると、前掛けのようなものをつけられ、
口元に白い耐熱皿みたいなものを置かれる。
喉にスプレー状の麻酔をされるのだが、
喉に麻酔をした状態で唾を飲み込むと気管に入ってしまうため、
唾液は全て白い皿に吐き出してくださいとの事。
いい歳してヨダレ垂れ流しですよ、みっともない。

そんな説明をしながら先生はおもむろにどこからかともなく
胃カメラらしきものを出してきて消毒(らしきこと)をする。

「こ、こんな太いの入らないよ・・・・」(いや、下ネタでなくて)

直径が10mm弱と聞いていたが、目の前のそれは13mmくらいあるだろうか。
想像以上に太い。
完全にひよってる俺の気持ちなんか関係なく、先生は着々と準備を進める。

「はい、じゃ入れますからね」
そういった時には既に喉まで入っている。
気持ち的には苦しいのだが、喉の麻酔が効いてて案外すんなりと入ってく。

しかしそうはいってもやはり慣れない異物が食道を通って
胃から十二指腸へと入っていくのはかなりきつい。
途中何度も餌付くが、先生は関係なく続ける。

そして十二指腸近辺でチューブをグルグル回して内壁をチェック。
そっから戻して胃の内壁もチェック。
グルングルン回されちゃってます。

カメラを通してモニターに映される映像を見ながら、先生曰く
「ま、軽く炎症おこしてますけど腫瘍とかはないですね」
だそうです。

約5分の間餌付き続けて半分涙目になりながらカメラを抜き取られ終了。
「ハァー」と大きなため息をつくと、ちょっと看護婦さんに笑われる。

そんなこんなで大した異常も発見されず検査は無事(?)終了。
一応内壁の組織を取ったものを検査するらしいが特に問題ないだろうとの事。

しかし歳を取ると検査で毎年胃カメラを飲んでる人も少なくない模様。

「俺はできればもう飲みたくないな」
そう思い、改めて健康の有難さを思い知った胃カメラ初体験でした。

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November 11, 2004

ちょっくら飲んできます。   胃カメラを。

というわけで明日朝から胃カメラ飲んできます
27年間の人生において、もちろん初体験です。

”もちろん”とか書いたけど、これって早いんですかね?
会社の同年代の人間に聞く限りでは、経験者はいなかったですね。

先週胃の入り口辺りに激痛が走り、普段滅多に行かない
近所の総合病院に行ったんですが、
その日はクスリ処方されただけで検査されず。

90分くらい待たされて診察は10分もなかったな・・・。

俺   「一度きちんと検査してもらいたいんですが」
医者 「胃カメラなら早くて12月1日ですねぇ」
俺   「え、今日は無理なんですか」
医者 「血を吐いてるとかなら別ですが・・・」

トホホって感じですよ。表現古いですけど。
病院ってふざけた場所ですね。

大きい病院行った俺が悪いんでしょうかね。
なんか胃カメラでなくてももう少し別の検査とかないんですかね。

小さい頃からほとんど病院行った事ないもので、
本当にこういうのよく知らないんですよ。

”なめられてるな、俺”
そう思った俺は机をバンッと叩き立ち上がり、

俺   「そんな頃に検査しても意味ねぇんだよ!」

と医者につっかかりました。
(心の中で)


生来の気の小ささと胃の痛みで
俺の口からそんな言葉は出てくるわけもなく、
丁重に”もっと早く検査してもらいたい”旨を伝えると、
じゃあ来週に無理やり入れますかぁ、と予約をねじ込んでくれました。

それが明日です。朝の10時です。
もう明けて今日ですね。

あ、ちなみに先週に比べると今は痛みは全然マシです。
少し痛みますが。

ま、普段の不摂生もあるし、大学4年くらいから慢性的な
胃の不快感があるのでちゃんと検査しておくのも有りかな、と。

ついさっきまでは明日の事をわりと気楽に、
否、むしろ少し楽しみにしてたくらいなんですが、
何気なく「胃カメラ」って検索してみてると、なかなかどうして大変らしいですね。
知りませんでした。
今はちょっと憂鬱な気分です。

直径1センチくらいあるらしいですね、胃カメラって。
医者はよく「ボールペンくらい」って例えるらしいです。
それを飲み込むってちょっと嫌かも。
体験談見ても、結構苦しんでる人多いみたいだし。

それに、病院によって設備もかなり違うし、
担当医によって上手い下手も相当あるとか。

そんなの考えてなかったや。。。
僕の行く鉄道会社系総合病院@新宿はどうなんだろ・・・・
大きいけど建物は結構古いし。。。

でも今から調べるのは敢えてやめておきます。
例え良し悪しが分かっても今からじゃどうしようもないんでね。

というか、「胃カメラ」とか検索するんじゃなかった。
予備知識なく気楽に行ったほうが良かったかも。
”緊張”とか”身構える”とかが大敵みたいなので。


結果は後日ここでご報告します。
お楽しみに。

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