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May 16, 2006

ズバリ言うわよ<後編>

お待っとさんでございました。
初体験の占いの結果です。

「すごいすごい」と聞いていたので正直ハードルは上がってました。
が、想像を上回るすごさでした。
全ては書けないし、具体的に書くと支障のあるとこもありますが
なるべく伝わるように書きます。

再度確認しておくと、先生には基本的には自分の名前と電話番号と住所、
自分と自分の家族の生年月日だけが伝わっています。

とりあえずいくつか書くと、

<過去について>
・仕事に関して、○年○月(ちょっと伏せます)に流れが変わっている。
 この時の出来事を機に、いい流れに変わっている。
 (”年月”と”出来事”を正確に当てられてます)
・自分の祖父母に関する結婚暦について。
・実家で飼ってる犬。何匹いてそれぞれ何歳の犬か。
・父の血糖値、血圧が高い。
 (知らなかったのですが、電話で父に確認するとその通りでした。
  今後大事に至る可能性が、とのこと。)
・これまで”きちんと”恋愛したのは2人。
 ”きちんと”って何?って聞くと、「お互いフリーでちゃんと付き合う」だそうです。
 (ん?自分のカウントとは多少?誤差あり・・・。カウントされてないの誰??)


<未来について>
・今の仕事のバタバタした状況はH20年まで続く。
・H21年からが開花期。
・仕事はしばらく大変だが、2年後に相応の見返りや権限を手にする。


だそうです。
他にも、

・裏方で情報を扱う仕事が向いている(先生が用紙に書いた「情報」ってのはそれ)
・トップでどうこうするより、「二番手」「人のふんどしで相撲をとる」のが向くタイプ

などなど。
この辺は、自分で認識してる事を再確認させられた感じ。

まあ1時間余りの間、色々言われたのですが、
ここからは先生に言われて驚いた事BEST3!

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[第3位]「あなたの結婚は・・・」

結婚についてハッキリ言われました。

「2011年に運命の女性と出会い、その女性は2013年に妊娠する。」

自分でもここ最近、結婚願望もさほど強くなく、
きっと結婚は遅いだろうと予想はしてました。
先生が言うに、35~36歳での結婚だそうです。
そして、その相手とはまだ出会ってないとのこと。

「それまでは付き合っても別れるよ。」だって。
そ、、、そうですか(汗)。

この時先生は何かの表を見ながらサラっと言い放ちました。

先生 「あれ、ここでの女性・・・・(指で表の一部を辿りながら)。
     あ、大丈夫。やっぱりここで別れてるよ。」


えーーー。どういうこと!?「ここ」って??
とにかくそれまでに出会って付き合っても、2011年までに別れるそうです。

なんだかちょっとやる気失せますね。
いや、頑張りますが。

あとこんな事も聞きました。

俺 「まわりの人にちゃんと祝福された上での結婚ですか?」

先生 「大丈夫です。この時にはお母さんの呪縛からも解かれてます。」


先生が言うに、巳年の自分と寅年の母は相性的に最悪だそうです。
これまで仲悪くはないんですけどね。

ただ、自分が気がかりだった問題については「なんとかなる」との事。
前に書いたこれなんですが。


でも先生、なんで「呪縛」って知ってるの?


[第2位]「あなたそもそもは・・・」

ある意味これが一番ビックリしました。

先生 「あなたはそもそもは女性の生まれです」

別にゲイとかって事でなく。
いや、ホントです。ウソでなくて。
ちゃんと女の子大好きな人間です。

ただ、世の男性に比べると女性的な面がない事はない。
というか、まわりの人からも何度となく言われた事あります。

「感覚が女みたい」
「女の集団に男一人で入っても違和感ない」

などなど。

確かに女友達も人より多いですし、
男女の関係なくホントに友達として成立しちゃってます。

が、改めてこう言われるとさすがにちょっと・・・。
「ロマンチック」で「過去を引きずる」んだそうです。

まあでもいいです。
未来の自分はちゃんと結婚してるそうなんで。


[第1位]「40過ぎに・・・」

この1年、体調が優れないことも多く、
ちょっと健康面が気がかりでした。
ちょくちょく会社休んだり、痛風の疑いがあったり。。。

で、健康面に関して言われたこと。

「えーっと、まず消化器系が弱く、便通がよくない。
 それと腰痛。特に左側。これはもうすぐ膝にきます。」

(えっ・・・確かにどれもその通り)

「まず消化器系と便通に関しては、自律神経から来てます。
 これは放っておいて大丈夫。ストレスからのもの。
 H21年の開花期で仕事が波に乗ると自然となくなります。」

(確かに仕事しだしてから・・・)

「それと左の腰痛。これは簡単。
 左の奥歯のかみ合わせの問題。
 詰め物かなんかやった時に、高さ合わせがきちんとできてない。
 歯医者行ってこれを治せば大丈夫。
 左側の首の張りもなくなるから。」


これにはビックリ。
ホントに途中のままなんです、左の奥歯の治療。
型とったけどそれを詰めに行かないまま数年放置してます。
そして左の首の張りも。。。


はい、さっそく歯医者の予約します。


俺 「(恐る恐る・・)あのー、お酒好きなんですけど・・・」

先生 「それは問題ないです。他に大病もないね。」

(ホッ・・・)

と思ったのも束の間。先生から衝撃の一言が!

先生 「しいて言うなら・・・
     痔ですかね。それもダッコウ系の。

痔・・・・ですか。
しかも何すか、”ダッコウ”って。

わかんないので帰って調べましたよ。
こんなのだそうです。
手術が必要とのコト。

先生曰く、
「早めに病院行けば、手術しても当日出られるようなものだけど、
 放っておいてちょっと大変になるきらいがあるんで。」

「いつ頃ですか」と聞く僕に

「ずっと先ですよ。シジュウ過ぎてから。」


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まあざっとこんなもんです。

あ、あと枕の向きも言われました。
枕は北か東向きがいいらしいです。
北東が一番いいそうで。

で、向きによって色々あるらしいんですが、
今の自分の枕の方向は先生の言葉でいうと
「女がいない」方向なんだそうです。
これにもビックリ。

とあるタイミングで、ある時枕の方向反対にしたんです。
ちなみにそれまでの方向は「仕事でテンパる」んだそうで。
で思い返してみると、枕を反対にしたのと時を同じくして
ある「女がいな」くなりましたね。
あとから気づいたんですが、鳥肌立ちました。


この先生のは明らかに占いの範疇をこえてますね。
いわゆる霊視みたいな部分が多々あります。

ちょっと微妙な内容が多く、書くの迷ったんですが、
結局ほとんど書いちゃいました。
ま、所詮”占い”ですしね。
そもそも「ブログのネタ的に悪くないな」って思ってたんで。

自分みたいに興味本位のお客さんはむしろ少なく、
切羽詰ったお客さんが多いみたいです。
そういう意味では、大した悩みもなく恋愛もしてない自分なんかは
占い甲斐のない客なんでしょうね。

どうです?行ってみたくなりました?
半年後でもよければ紹介しますよ。
ただし、僕に結果を教えてくれるのが条件ですが。

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May 15, 2006

ズバリ言うわよ<前編>


この土曜日、人生初の「占い」を体験。
きっかけは実際に行った友達からの紹介。

「やばい。すごいと聞いて行ったけどハンパない。」

興奮気味にそう話す友達を見てちょっと興味がわく。
自分と家族や恋人などの生年月日を伝えるだけで
過去から現在から将来的なものまでバンバン当てられるらしい。

そんなにすごいなら、と自分も行くことを決意。
ただし、問題はこの占いが半年待ちなこと。

そう、友達からこの話を聞いたのは去年の10月ごろ。
その時に予約をとりホントに待つこと半年余り。
ついにやってきたわけですよ、その日が。

ちなみにこれまでの自分は占いには大して興味なく、
せいぜい「めざましテレビ」の「今日の占いカウントダウン ハイパー」を見るくらい。
それも自分のかに座が上位だと
「とくダネ」の小倉さんのオープニングトークの間くらいは気分がよく、
最下位とかだとちょっとブルーになってみのさんの番組にかえるくらい。
そんなもんです。特に気にすることもなく。
まあ軽いおみくじ的な感覚ですね。

なのであんまり占いに振り回される事もないでしょうが、
評判を聞くとさすがに興味がわいてくる。
結果はどうあれ、話のネタとしてはいいかな、と今回に至ったわけです。

都内某所にあるその占いは、
駅から程近いとあるマンションの一室。

インターホン越しに名前を告げると
オートロックの鍵がはずれ中に通される。
玄関には先客と思われる、女性もののサンダルがひとつ。

受付係のおばちゃんに紙を渡され、記入するよう促される。
必要なのは自分の名前、住所、電話番号、相談したいこと3つ、それと家族の生年月日。

「じゃ、1万円になります」と言われお金を先に払う。
「先生の名刺になります」と渡されたものによると
先生の肩書きは「占術師」となっている。
その名刺には「霊占タロット、風水、陰陽術」とも書かれている。
友達曰く「西洋も東洋も両方使ってみてくれる」そうだ。

そのまま待つこと約15分、名前を呼ばれ先生のいる部屋へ通される。

「よろしくお願いします」と言いながら入る僕に、
「はい、どうぞ」と椅子を勧める先生。
年の頃でいうと40歳前後だろうか。
髪を短く刈り、やや茶色くした、細身の男性が座っている。
入ってきた僕にはあまり目もくれず、
先ほど記入した用紙の数字と、何かの一覧表のようなものを見ながら
用紙に沢山の漢字などが書かれていく。

先生が書いてる間、6畳ほどの広さの部屋をキョロキョロ物色。
仏間というか、神棚のようなものがあったり、
判別不能な漢字が並んだ布が壁に貼られていたり。
先生はいわゆるお坊さんの格好をしており、
手首や首には数珠的なものが。
まあ見た感じは”いかにも”って感じでしょうか。

そうこうするうちに動き続けていた先生の筆も止まり
用紙と自分を交互に見始める。
先生の手元の用紙に目をやると、
「H14」「H16」「情報」などの文字が。


ちなみに、用紙に書いた「相談したい内容」は

1、仕事・将来
2、恋愛・結婚
3、健康


正直なとこ「恋愛・結婚」が気にはなるが
いい年こいて最初に「恋愛」と書く男も微妙、
というせこい考えからとりあえず「仕事」を最初に。
占いでカッコつけてどうすんすかね。
正直に行かないと。


先生 「仕事は?何屋さん?」

いよいよ始まりました。
こっから怒涛の1時間余り。

なんですが、ちょっと時間ないので続きは次回。
「次回っていつだよ!」って言われそうですが
ちゃんと近日中に書きます。

2ヶ月ほったらかしだったので説得力ないでしょうが。

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