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December 31, 2005

♪今年も 終わりでぇーすねぇー(「雪国」BY吉幾三)

あっという間に大晦日です。
今年も残すところあと数時間。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

本日は年末ジャンボ宝くじの抽選日。
ヤフーのトップにもニュースが出てますね。

今回は発売最終日の17時過ぎ、ギリギリになっての購入。
バラで30枚、しめて9000円分買いました。

で、結果は・・・。
このブログの最後に書きます。


ギャンブルつながりでひとつ。

ちょっと前の話になりますが、
12月のあたま、仕事で香港に行ってきました。

出張とはいえ、初の中華圏。
2泊の旅行を楽しみにしてたんですが、
行きは空港からホテルへ直行。
着いてからはもろもろの仕事とクライアントとの食事、
翌日はイベントなどありあっという間に帰国前夜の23時。
自由時間が全然取れないまま、翌朝の便で帰らねば。

こんな事でいいのか!と思い調べてみると、
お隣のマカオへのフェリーが24時間運航されているとの事。

翌日は帰国して打ち合わせが1本のみ、というのもあり、
思い立って後輩連れていざマカオへ!

約1時間フェリーに揺られると、
見えてきましたネオンに彩られた街並みが。
フェリーが着いたのは既に夜中の1時過ぎ。
タクシー拾って向かう先は、もちろんカジノ!

ということでやってきましたカジノ・リスボア。
マカオの数あるカジノの中でも最大級のものです。

厳重なボディチェックを受けて中に入ると、
平日の夜中にも関わらずかなりの人出。
カジノに来るのは初めてなもんで、
どんな感じかと館内を隅々みてまわり、様子をつかむ。
歩いているとたまに、
大金を手にしたのか興奮した歓声があがることも。
そんなのを見ているとこっちのテンションもあがります。

さて始めますか、と思うも、
飛び交うのは広東語のためまったくわからず。
ディーラーとのやり取りが必要なものはやりにくい。
なので取りあえずお金をメダルに買えてスロットマシーンに。
何回か小当たりを出しながらもお金は徐々に目減りし、
気がついたら700香港ドル(約1万3千円)ほど飲み込まれる。

スロットはだめかとあきらめ、ルーレットの様子を伺う。
常連っぽいおっちゃんが、結構な枚数のメダルを前に楽しんでいる。
しばらく眺めるも、ディーラーに勝てる気がせず撤退。

そして向かうは「大小」の台。
簡単に言うと、3つのさいころを振って
11より上か下かをあてるゲーム。
他にもどの目がでるとか、偶数か奇数か、
出た目の和をあてるなど、いくつかかけ方が。
かける最低単位は100ドル。

手元にあるのは100HK$メダル3枚。
おっかなびっくり、こわごわ賭け始める。
微増微減を繰り返すも、ほどなくメダルはなくなる。
残念。

眠気もあり、「もう帰りましょうよ」という顔の後輩。
納得いかない俺。

朝まで時間はもう少しある。
これまですったのは1000HK$。
そこでもう500HK$チャレンジすることに。

徐々に感覚をつかみ始め、何度か勝ちが続く。
そこでかける単位も増やしだし、
5~10HK$の間を行ったり来たり。
しかし無茶な賭けで2度ほど負けが続き、
あっという間に残るは3枚。
帰りの時間も近づいているために思い切って勝負に。

小に1枚、和が6になるのに1枚、7になるのに1枚。

これで和が11以上なら終了。
仮に10より小さくても、6や7じゃなければ2枚になるだけ。

ディーラーがさいころを振る準備に入り、賭けるのをとめられる。
皆の目がディーラーの手元に集まる。
振られる3つのサイコロ。


「2・2・3」


イーーーーエスッ!!
一瞬の間をおいて、賭け台の「小」と「7」のところが白く光る。
1点がけは倍率が高いため、
そこにある自分のメダルと賭けた自分に皆の視線が。
ディーラーが当たった人間に対し順番に配当を配る。

自分の手元に、ふた周りほど大きい1000HK$のメダルと
100HK$メダルが3枚。
「7」に賭けた1枚が13倍になって戻ってきた。
そして「小」に賭けたのも倍となって2枚戻される。

合計15枚。
しめて1500HK$(約2万7千円)。
って書くと勝ったっぽいですが、使った金額と同額に戻せただけ。
まあ十分に楽しめたんでよしとします。
メダルを換金し、意気揚揚とタクシーに。

日本でもカジノが合法になるような話もありますが、
本当にできちゃったらヤバいですね。
絶対行っちゃいます。
だからお願いしますね。 > 石原都知事
(どっちにお願いしてるかはご自由に判断してください)


で、年末ジャンボの結果です。
300円の当たりが3枚。
つまりハズレですね。

そんな年の瀬です。


ということで、皆さん今年もお世話になりました。
今日はこれから友達の家で飲みながら、格闘技と紅白です。
来年もよい年になりますように。
どうぞよいお年を。

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December 13, 2005

出揃いました 今年のM-1決勝進出者

いやー、今年もこの季節になってきましたねぇ。

今年で早5回目を迎えるM-1グランプリ2005

先週土日に東京と大阪で67組による準決勝が行われ、
月曜の正午ごろに決勝進出者の8組が発表されました。


アジアン(吉本興業 大阪)
麒麟(吉本興業 大阪)
品川庄司(吉本興業 東京)
タイムマシーン3号(ケーアッププロモーション)
チュートリアル(吉本興業 大阪)
南海キャンディーズ(吉本興業 大阪)
ブラックマヨネーズ(吉本興業 大阪)
笑い飯(吉本興業 大阪)

いやぁ、結構すごいメンツですね。
去年以上にフレッシュ(?)です。
この中で過去に決勝進出の経験があるのは、
昨年に続いての麒麟、南海、笑い飯、
そして密かに第一回に決勝進出しているチュートリアルの4組。
今年は随分大阪に寄りましたね。
何本もネタ見れてないコンビも・・・。

HPにある準決勝のメンツ見てもらうとわかりますが、
話題のあんな人や、実力派のこんな人も落ちてます。

今年飛ぶ鳥を落とす勢いのオリエンタルラジオやレイザーラモン、
去年の決勝進出組の東京ダイナマイト、POISON GIRL BAND、トータルテンボス、千鳥、
テレビで毎日のように見る安田大サーカスやレギュラー、
もはやベテランのジャリズムやハリガネロック、りあるキッズ、
大阪じゃかなりメジャーなザ・プラン9にロザン、
グイグイキテるとろサーモンやイシバシハザマ。

で、こんな中勝ち抜いた8組です。
そういえば次長課長やタカアンドトシはいないんだなと思って調べたら、
彼らは既に参加規程の結成10年以内を超えているようで。
品庄も今年がラストチャンスのようです。

僕の愛する笑い飯は4年連続の決勝進出。
いいのか悪いのか最多出場ですね。きっと悪いんですけど。
他はみんな優勝して抜けていってますから。

さて、去年同様今年も予想してみましょうか。

去年は当日に抽選で順番が決められたのですが、
今年は昨日の発表の段階で既に抽選が行われた模様。
順番はこちら

期待の笑い飯はなんとトップバッター。
まだ会場が温まっていない中での登場。
去年ここではずした千鳥の二の舞は避けたい。
これは明らかに不利ですね。
でもそこは経験でカバーすることを期待。

続くアジアンは今年ABCのお笑い新人グランプリもらったりと、
かなり注目されてる女性コンビ。
でも何回か見てるけど全くもって面白いと思わない。
なんで決勝残ったんだろ。どんなネタやったんだろ。
これだけはホントわからない。納得いかない。
ファンの人いたらすみません。

気を取り直して次は南海キャンディーズ。
去年のM-1での活躍により一躍全国区になり今年大ブレイク。
でも去年の1本目のネタ以外はどれもなんだかイマイチ。
火を怖がるサイや、「これはクリリンの分!」を超えれるか。

そんでもってチュートリアル。
大阪じゃかなり知られた実力派。
って噂は聞くけど実はあんまりネタ見たことない。
でもホノルルマラソンに行ってて昨日の会見出れてないってのが笑える。

ブラックマヨネーズ。
彼らも数回見た程度。うーん、東京じゃなかなか見られない・・・。
でも実力派との評判。
いいな、大阪。
正月帰ったときに色々見よっと。

そんで品庄。
ずっと「俺ら伸び悩んでる」と自虐的にネタにしてたが、
最近の活躍は目を見張るものが。
テレビでは脇で盛り上げる姿ばかりが目立つが、漫才もかなり面白い。
前に何のネタだったか忘れたが、腹抱えて笑った記憶が。

そしてタイムマシーン3号。
今回のダークホースか。
ちっこい方の巧みな動きで笑わせる。
ウガンダ、極楽山本の系列の動けるデブ、歌えるデブ。
自分の好みではないけど、いいとこ行くと思われます。

最後が麒麟。
安定してるんでしょうね。
でも個人的にはそこまで好きではないって感じ。

でその後に来るのが敗者復活枠。
去年でいうとこの麒麟、一昨年のアンタッチャブル。
いずれもその勢いのままファイナルの3組に残っている。

去年諸事情により出てこれなかった紳介さんが、今年は大会委員長として復活。
それが審査にどう影響がでるか。松ちゃんも出てきます。

で、結局予想はどうなんだって?
ネタ見れてない人もいるのに予想するのも何ですが・・・。

決勝に残るのは、希望的観測で笑い飯。
ラストチャンスにかける品庄。

タイムマシーン3号が勢い見せてそこそこ高得点を出し、敗者復活枠との戦い。
敗者復活であがってくるのはトータルテンボス。
その場合は彼らがファイナルへ。
もしくは”あるある”じゃないネタのレギュラー。
でもレギュラーの場合はタイムマシーン3号がファイナルへ。
ハリガネロック、東京ダイナマイト、イシバシハザマ、千鳥も頑張ってほしいけどなぁ。

で、優勝は笑い飯。
うーん、自分で書いててちょっと自信ない。
でも間違っても去年のような無様な姿は見せないでほしい。
今年は彼らも期するところがあるでしょうから。
きっとやってくれると思います。


決勝はクリスマスの夜。
当日はうっかり芝居のチケット取っちゃったので、
帰ってきてからビデオで観戦。

間違っても結果をメールで送ってきたりしないでください。

いや、これ振りじゃなくて。
お願いします、マジで。

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December 07, 2005

ルービーでフーツー?

たくさんの叱咤、激励、応援、ありがとうございます。

前回ブログに書いたように、私、痛風の疑いと戦っておりました。

歩けなかった月曜日。
足引きながら病院に行った火曜日。
10日程経った今、足の痛みなど全くなく、平然と歩いております。

先週の金曜日、再び病院に行ってまいりました。
そこでもらった血液検査の結果の紙には・・・

尿酸 6,4㎎/dl

こいつがプリン体の元となる、つまり痛風の根源となるやつです。
通常は7以下であれば問題なし。
つまり自分のは正常値。

医者が言うには
「腎機能も問題なし。というかむしろ強い方」だそうです。

ですんで
痛風ではありません。
今後とも心ゆくまでプリン体摂取をお楽しみください。

なんて言われるかと思ったのですが、そうは問屋がなんとやら。


もちろん数値的には問題なし。
ただ、病院を訪れた際に医者に話した症状から言うと、
結論的には「痛風の疑いあり」

どんなに尿酸値が低くても痛風になる人もいるし、
逆に数値が10を超えていようが、痛風でない人もいるとのこと。
なので「一時的に数値が上がったのかもしれませんね」と担当医。

あーあ、痛風ですよ。

といいつつ、こないだの週末もいつも通りビール飲みました。
プリン体の多いホルモンを焼きながら。
でも、全く問題なかったです。
ちょっとヒヨって気持ち早めにワインや焼酎に切り替えましたが。

なので、きっと痛風ではないです。
自分の中では既に疑いは晴れてます。
じゃああれはなんだったのか、という気持ち悪さは残りますが。


さて、明日から出張で香港です。
美味い中華が待ってます。

どうか足がうずきだしませんように・・・。

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