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June 30, 2005

ショートショート

○2000HIT達成!
6月最終日にカウンターが2000を超えました。
先日跳ね出したカウンターは、二日ほどで落ち着き
元通りのペースに。
結局理由はわからず終い。


○ぐだぐだ
今朝起きたら少し熱っぽく、鼻はズルズル、お腹も急降下。
昨日の夜から痛かった喉はさらに悪化。
完全に風邪ですね。

クーラー苦手なんですよ、元々。
で、そこに昨日までの猛暑。
仕事してると会社や得意先では20℃ちょっとで、外出ると30℃ちょっと。
この10度近い温度差を半日で3回も繰り返せば、
元々弱い僕のお腹はすぐに悲鳴あげます。


○お早めに
以前書いた西麻布「DAL-MATTO」を再訪。
今回は以前ほどの感動はないもののやはり満足度高し。
今売りの「BRIO」、次号の「BRUTUS」、7月半ばの「Hanako」と
続けざまに紹介されるらしく、ますます予約困難か。


○不幸の手紙みたいな
兄からメールが。
一部ブログで話題になってるらしい「ミュージカルバトン」を俺に。
こういうの難しいですよね。
映画好きとかいうと「今までのベストワンは?」とか。
これも同様。
まあそのうち時間ある時に書いてみます。
ちなみに二個上の兄のはこれ


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June 29, 2005

天ぷら 新宿つな八総本店

天ぷらが好きである。

と言ってもそんなにいいとこは知らない。
銀座や築地の店は怖くて行ったことがない。

高校から大学の頃はもっぱら天丼 てんや
いやいや、馬鹿にできないっすよ。
ファーストフードの中ではかなり好き。
吉牛より好きですね。あとなか卯も好き。

それはさておきつな八です。
大学の後半くらいから、美味しい天ぷらが食べたくなったら
ふらっと寄る事が多いですね。
いくつか店舗ありますが、行くのは大体新宿の本店。
三越の近く、ビームスとエディフィスの間くらい。
店の前に常に行列ができているのでご存知の方も多いかと。
あと卵の天ぷらとかアイスの天ぷらも結構有名。

よく食べるのは天ぷら定食[1300円]。
海老二本、白身魚、野菜三品、活穴子、小海老のかき揚げ、御飯、味噌汁、香の物

本格的な天ぷらがこれだけついてこの値段。
店内の客層は若者から老夫婦まで幅広いのも納得。

今回食べたのは季節メニューの薫風ってコース[3000円]。
って書きながらこれは春先のメニュー。
実は行ったのは5月末なので、もうHPにはこのメニューはなし。
なのでひとつひとつが何なのかはわかんないので写真見て推測してください。
上に書いてある値段はこっちで推測しておきました。

tuna1初鰹のたたき





tuna2いか明太和え(たぶん)





tuna3えび2本、新玉ねぎ、白魚と三つ葉のかき揚げ





tuna4蛤の姿揚げ(これは多分別で頼んだもの)





tuna5・・・思い出せない。





tuna6ヤングコーン、アスパラ、ピーマン肉詰め





こんな感じだったかと思われます。

そういや昔ここで感動したんですよねぇ。
蓮根ってこんなに美味いんだぁ、って。
蓮根でなかなか感動できないですよ。
めちゃめちゃ甘くて美味しかったんですよね。

まあ比較的お手軽な値段でたまにそんな感動もあるので是非。

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June 21, 2005

はねる

何が起こってるんだろう。


5月の18日にこのブログにカウンターを付け、先日16日に1000を超えた。
「ほぼひと月で1000か・・・。思ったよりも遥かに見てもらってるな・・・」

ところが・・・。
この24時間くらいで急に400くらい増えた。
カウンターが急に跳ねだしました。


だいたい1回の更新で50-70くらい増えるんですよ。
で、更新しない日は20くらいですかね。
ざっとならすと平均で日に30ちょっとの計算。

それが急にこれですよ。
GREE経由で見てくれてる人がほとんどかと思うけど、
最近そんなに友達増やしてないし。。。

たまにトラックバックさせてもらったり
あとレストランの情報載せたりしてるから
見知らぬ人が検索でヒットして来てくれたり、ってくらいなんですけどね。

Yahooニュースに載った記事の関連サイトが
アクセス殺到して一時的に見られなくなるみたいに、
どっかで誰か紹介してくれたかな?

それとも自分の過去記事に、昨日今日急に話題になった事あったかな・・・。
胃カメラ?
クイックルワイパー?
CanCamのCM?


たぶんどれも違うし。。。
ホント謎です。

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June 15, 2005

紙切れ当てるか、人生当てるか

今日はドリームジャンボ宝くじの抽選日。

年末の年末ジャンボの小当たり再現を夢見て
今回も最終日夕方に滑り込みで購入。
今回はバラで20枚、しめて6000円也。

前にテレビで高額当選の常連の特集やってました。
これまで自分は何の疑問もなしに、1等前後賞を狙って連番を買ってました。
が、バラで買うのがコツらしいです。

確かにわずかな確率の前後賞を狙うより、
数字をばらけさせて複数の当選を狙った方がいいらしい。
確かにその通りかも。

そして、その高額当選の常連曰く
当たり癖をつけるのが重要だそうで。

で、仕事の合間に早速確認。
kuji






結果は・・・見事はずれ。
おかしいなぁ、年末から当たり癖ついてきてるはずなのに。

といいつつ、実はちょっと前に「新潟県中越大震災復興宝くじ(200円)」も外してたりして。


という事で、ここ数年の収支は・・・

2002年 年末ジャンボ         300円/3000円
2003年 年末ジャンボ         300円/3000円
2004年 年末ジャンボ        10600円/6000円
2005年 新潟県大震災復興      200円/2000円
2005年 ドリームジャンボ       600円/6000円
--------------------------------------------
合計                 12000円/20000円


うーーん、勝ちか負けかというと、
現段階ではちょっと負けですかね。
まあ諦めた段階で負けなんで、あくまで途中経過です。

ちなみに僕は、パチンコ、競馬、マージャンの類は一切やりません。
自己分析すると、”やり始めたらはまる”タイプですね。
なのでこれらは一切手出してません。

でもこうなったら宝くじは当分買い続けます。
で、経過をブログにアップしていきます。
次は7月15日発売のサマージャンボ。
この際ナンバーズとかスクラッチにも手出そうかな。

ところで。

ここ数年買ってる年末ジャンボですが、
何度か会社の後輩の女の子と一緒に買っています。
去年の年末ジャンボも一緒に購入しました。
自分が1万当てて喜んでた頃、その彼女は密かに別のくじを当ててました。
あれから約半年・・・。

その彼女はこの冬、とある会社の社長婦人となることが決まりました。
ある意味1等前後賞当てるより難しい。
というか、そっちは抽選とかありません。

仕事もコツコツヒットを重ねると言うより、
むしろホームランバッターの彼女。
まあお見事ですね。
見事なホームランでした。

おめでとう、Kちゃん。

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June 08, 2005

なぜ泣くの? って君らがいたずらするからだよ

日曜日の昼下がり。
家で雑誌読んでくつろいでると、視界の隅を横切る黒い物体が。
その方に目をやると、ベランダの手すりに一羽の真っ黒なカラスが。
特に何をするわけでもなくこっちをジッと見ている。




あれは確か僕がまだ小学生のころ、母方の祖父が他界した。
ガンを患い、しばらくの入院を経ての事だった。
家族は父の転勤に伴い既に東京で暮らしていたのだが、
奈良の実家には父方の祖母が一人で暮らしていた。
その祖母が後日、この日の事をこんな風に言っていた。

「あの時は朝から裏(庭)の木にカラスがとまっててなぁ、
朝から何回もカー、カーって鳴いててなぁ。
おばあちゃん、なんか不吉やなぁって思っててん。
そうしたら喜美さん(母)から電話かかってきてなぁ・・・。(以下省略)」

”カラスは不幸を告げる鳥”なんて言われるのは知っていたが、
実際にそんな事があるんだ、と思う反面、
奈良の田舎でカラスが鳴くのは日常茶飯事、なんて事も
ちょっと頭をよぎった小生意気な小学生の俺。





気味が悪いので追い払おうと思い、ガラス戸を手で2、3度叩く。

ドンドンドン!

まったく反応しないカラス。

別に危害を加えないようだし、まいっかぁと思い雑誌に目を戻す。

とその途端再び動き出す黒い物体。
こちらが目を離すのを確認した途端、
奴はベランダに干していた洗濯物をくわえて飛び立とうとする。

「コラッッ!!」

と声をあげると同時に急いでガラス戸をあける俺。

「コラッッ!!」って・・・・。
今時漫画の中でもそんな怒り方ねぇよ。

でもそんな漫画チックな俺の行動に動揺したのか、
くわえたハンガーを落っことし飛び去るカラス。
落としたハンガーとそれにかかったTシャツは
幸いなことにベランダの内側に落ちたので一応無事。

都会のカラスの生態を追った主婦向け番組の特集で、
巣を作るのに針金ハンガーを集めてくるというのを見たのを思い出しながら
カラスが落としていったTシャツを拾い、再び竿だけに戻す俺。

その後そのまま外出し、帰った頃にはすっかり夜。
出したままの洗濯物を取り入れようとベランダに出ると・・・、
嫌な予感は的中~!(♪狙いは~彼女ぉ~)

見事に洗濯物は荒らされ、ベランダに散乱。
いくつかハンガーも落ちており、それらを拾い集めると、
ハンガーの数と洗濯物の数が不揃い。
明らかに服の数が多く、ハンガーが持っていかれてる。

数えるととりあえずハンガーは確実に2本やられてるが、
洗濯物ごともっていかれてるとすると、被害はそれ以上。
ただ、何をどれくらい干していたかなんて覚えているはずもなく、
何か服を持って行かれているかどうかは不明。

そしてなんと昨日も。
今度は干してたタオルが被害に。
奴らの鋭いくちばしにやられたのか、端っこが若干裂けたような感じに。
そしてハンガーがまた足りません。

学習能力がない!って?
まあ確かにそうですが、巣なんて一日で作ると思うじゃないですか。
俺んち以外にハンガー持ってくとこないのかな?

あるいはすんごいデッカイの作ってたらどうしよう。
100羽くらい一緒に暮らせるような。
想像するだけで鳥肌ものです。

これってどうすればいいんですかね。
田舎の田んぼには黄色地に赤と黒の同心円が書かれた、
大きな目玉を模したカラス脅しだかスズメ脅しだかが吊るされてましたが、
あんなのベランダに置くのかな・・・。

どなたかいい方法知りません?

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って調べたら同じような被害に遭ってる方がチラホラ・・・


■明烏

■あなたはカラスさんが好きですか?

■ムキーーー!

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June 06, 2005

てんとう虫のHIPHOP

先月から今月にかけては結婚式のラッシュ。
高校大学の同期やら先輩やら後輩やら。
これはその中のひとつ、先週出させてもらった結婚式の話。

大学の一コ上の女の先輩がめでたくゴールイン。
その式にお招きいただき、いざ全日空ホテルへ。

このカップル、「楽しくなくっちゃ結婚式じゃない」ってテーマの下、
二人でひとつのブログ書いたりと、式に向けて
周到な準備を重ねており、どんな展開になるのかとはじまる前からワクワク。

パーティーの前に行われた人前式では
賛美歌の代わりに新郎の親父がギター弾いて
「All my lovin'」を歌ったり、
パーティーの余興では新郎の地元の同級生による
FATBOY SLIMの名曲「Praise You」のPVの完コピダンスがあったりと
かなりのハイセンス絵本な結婚式に。

極めつけは、新婦のお母様と新郎によるHIPHOPダンス。

hiphop1

hiphop2

二人おそろいのアディダスの白いジャージに身を包み、
エミネムの「Lose Yourself」にのせて踊る姿は
さながらミッシー・エリオットと見紛うほど。



どうですか皆さん。
五十ウン歳の自分の親、こんなの踊れますか?
いや、お世辞抜きに素晴らしかったです。
キレのあるダンス、新郎よりいけてたかも。


とにかく予告どおりの楽しい結婚式でした。
新郎のW君から新婦Kさんにあてたサプライズの手紙も素敵でした。
「最高に、最大に・・、absoluteに、これからも君を愛し続ける」なんてなかなか言えないよ。
幸せな家庭を築いてほしいものです。

でもW君、終わりの挨拶で
「皆さんも、身内でも何でも、使えるものは使いましょう」
なんて言ってたけど、
普通こんなに使える両親持ってませんから!


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追記。
後で読み返してみると、最後の一文が
いまさら波田陽区を模してる奴みたいで寒い。
そんなつもりで書いてませんから。残念。

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June 02, 2005

死の大きさ

昨日のブログに、とある友人からこんなコメントがあった。

>自分の親より年下の人が逝くとショックだよな。


自分の親父は昭和23年生まれ。
今年で57歳(たぶん)。

確かに50半ばまでに亡くなるのは早いが、
正直自分は、友人がくれたコメントのような感覚は薄い。

むしろ高校球児が年下になったり、
横綱に昇進した力士が年下だったり、
出たての芸能人が年下だったりと、
それまでは”当然年上の人”と思ってた人たちより
自分の方が遥かに年上になっていくことの方が日々ショック。

って比較する項目が間違ってはいるんですが、
有名人の死を年齢によって驚く事は少ないかも。

むしろ死因とか、状況とか、ニュース全体の雰囲気にショックを受ける。
自分の記憶の中で印象に残っている有名人の死と言えば・・・。


・たこ八郎の溺死
これが最初ですね。なんかショックだったのは。
自分が何歳くらいの頃か覚えてないけど、
なんとなくテレビで見てた風変わりなタレントが、
確か伊勢の海水浴場かどこかで溺れて死んだと聞いて、
そのニュースが醸し出す言葉で言い表せない不気味な雰囲気が、
ショックというかちょっと「怖い・・」って感情を持ったのを覚えてる。
「たこが溺死」っていう突っ込みどこ満載な感じも印象に残った理由かも。


・逸見さんのガンによる死
元フジの逸見さん。
これは普通にショックでしたね。
すごく悲しい気持ちになったのを覚えてる。
あんな優しい感じの人が早く死んじゃうなんて・・・って。


・ニュースステーションの小林さんのガンによる死
確か番組のスタート時から出てた解説の人で、
自分は当時あの番組毎晩のように見てました。
で、いつの間にか違う人に代わったと思ってたら
しばらくして番組中で小林さんの死を久米さんだか小宮さんが伝えたんです。

その時に過去の出演VTRをいくつか繋いだのを流して
故人を偲んでたんですが
最初の頃のふっくらした柔和な顔が、
最後の方は病状の悪化でげっそりされてて。
母がそれ見て「あーー、こんな痩せて」って言ったの記憶してます。

それ以来、「この人急に痩せたな」ってテレビ見てて思うと
「この人ガンなんじゃ・・・」って反射的に思うようになっちゃってます。


・伊丹十三の飛び降り自殺
自殺する有名人も多いですが、この人のはなんだか印象に残ってますね。
女性との写真を週刊誌に撮られて、
それに対する抗議の意味、自分の潔白を証明するための自殺・・・
そんな感じだったと記憶してます。

「え、そんな理由での自殺?」って幼心に思った記憶がありますね。
もちろん「そんな些細な」という意味ではなくです。
原因と行動がどうしても自分の頭の中でつながらなかったんですよ、確か。

って書いて気になったんでネットで調べたんですが、
伊丹監督の自殺は97年。
って俺が二十歳の頃じゃないですか。

全くもって幼くない。

どんな記憶力だよ俺。


やっぱり自殺はインパクトでかいですね。
前にもどこかで書きましたが、
脚本家・野沢尚の自殺もかなりショックでした。
もう一回彼のドラマ見たかったなぁ。。

もちろん他にも沢山あるし、
もっと当時衝撃が大きかったのもあると思うけど、
思いつくまま書いたらこんなのが並びました。


たぶん皆それぞれでしょうね。
「印象に残る有名人の死」のランキングってどんなんなんでしょ。

美空ひばり、岡田有希子、夏目雅子、横山やすし、石原裕次郎、
テレサ・テン、ケネディ、ジョン・レノン、、、

「トリビアの種」とか「これが日本のベスト100」とかでやんないかな。
ちょっと見てみたいと思いません?

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