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March 01, 2005

肝っ玉母ちゃん

今日アカデミー賞の発表がありました。
ディカプリオやスコセッシ監督が受賞を逃した方が話題になってますが、
公開されたら「ミリオンダラー・ベイビー」も「アビエイター」も見るつもりです。

そっちはさておき、毎年その前日に発表される、ゴールデン・ラズベリー賞
ここ数年は普通のニュースでも紹介されるのですっかりお馴染みですが、
一応説明しとくとアカデミー賞に対抗して、その年の最低映画を表彰する祭典
デミ・ムーアやスタローン、マドンナ、ケビン・コスナーあたりが常連ですね。

そん中で今年主演女優賞に選ばれたのが、
「チョコレート」でオスカーも獲ってる実力派のハル・ベリー。
見事「キャットウーマン」での受賞です。

この賞は受賞しても誰も授賞式には来ないで、
勝手にやりたいやつらでおちょくってる、って感じなのに、
なんとご本人が登場しちゃいました。

確か何年か前に、ポール・バーホーベン監督が
でっかい昆虫ロボットみたいなのが戦争する映画だったか、
「ショーガール」だったかで監督賞を受賞したときに
本人が開き直って登場したのを覚えてますが、
オスカー女優クラスが登場するなんて前代未聞。

オスカー獲ったときの自分のコメントをパロって挨拶したり、
マネージャーを壇上に上げて
「これからは出演料だけじゃなく、脚本もチェックしてね」なんて
コメントしたりと、なかなか肝の座った姉ちゃんですね。
素敵です。

デミ・ムーアやマドンナあたりも
次回受賞時は是非彼女を見習ってもらいたいものです。

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Comments

私のようなブログにトラックバックをいただいて感謝しております。
次のサイトによると、04年以前、ラジー賞に本人が登場したのは3人。
http://event.movies.yahoo.co.jp/academy_awards/2005/awards/razzy/
4人目、ハル・ベリーさんの登場は「快挙」ではないでしょうか。
彼女の発言は、ロイターの英語版記事で読みました。
「私をこの・・・作品に役を割り当ててくれたワーナー・ブラザーズ社に感謝したい」とも言っていました。

Posted by: 辺境通信 | March 01, 2005 at 09:39 PM

見た見た!そのニュース。
俄然ハル・ベリー好きになっちゃいました。
と、言っても実はチョコレートもキャットウーマンも
観ていない私。
今度観よーっと。

Posted by: ue | March 03, 2005 at 07:35 PM

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