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January 31, 2005

パッチギ見ました

pachigi「パッチギ」見ました。
在日朝鮮人の女の子に恋してしまう日本の高校生の物語。

とあるブログのせいでかなりハードル上がっちゃってたんですが、
そのハードルも超えてよかったです。

まだ見ていない人のために詳細は避けますが、
いやぁ、「韓流」とか言って騒いでる場合じゃないですよ。
こうやって騒いでる日本人を彼らはどういう気持ちで見ているんでしょうかね。

しかし井筒さんいいですね。
このおっさん只者じゃないです。
あんだけ人の映画の悪口言うだけあって、
しっかり結果を残してます。

なにげに井筒さんの映画好きですね。
期待せずに見た「のど自慢」でも泣かされましたし、
「岸和田少年愚連隊」も「ゲロッパ!」も嫌いじゃないです。

今回もメインのキャストは一般的にはそこまでメジャーじゃないメンバーですが、
ほんとに向こうの人なんじゃないかと錯覚を覚えるくらい
リアルな物語が描かれてます。

そしてヒロインを演じる沢尻エリカの可愛さにハッとさせられます。
この子ってこんなに可愛かったっけ?って思いました。

最後の方は涙と鼻水止らない。
「イムジン河」とか「悲しくてやりきれない」とか、いい曲も満載です。
サントラ買っちゃおうかな。。。

とにかく「なんか映画見に行こうかな」って思ってる人、見てみてください。
「オーシャンズ12」とか見てる場合じゃないですよ。

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January 26, 2005

チッチキチーな店発見。

先週末、近所の飲み屋「淡水研究室」へ。
天然物のみを使用した魚料理が売りらしい。
メディアで紹介されているのも何度か目にしており、
一度行ってみたいなと思っていた店。

直前にネットで調べて「これから入れますか?」と電話したところ、
「初めてのご利用ですか?」「どなたかのご紹介ですか?」などと聞かれる。
一見である旨を伝え、とりあえず入れるとの事なので店へ。

店についてさっき電話したものですと伝えると、
「お待ちしておりました、こちらにお席ご用意していますので」と、
すぐ隣にある「一寸五分」という系列店に案内される。

以前ネットに書かれていたのを見て知っていたが、
常連でない人はこの「一寸五分」にまわされ、
「淡水研究室」は常連の人専用に設けているようだ。

常連の人を大切にする姿勢はわからなくもないが、
「ちょっと感じ悪いな」と思ったのが正直なところ。

ま、自分が”常連”として扱われるようになれば
何も文句ないんだろうけど。


気を取り直してメニューを見ると、見事に魚介系の料理ばかり並ぶ。
素材に自信があるのだろう、刺身のメニューが多くを占める。
また、納得いく魚しか仕入れないため数が少ないのか、
20時過ぎの入店だったが品切れのメニューの数も多い。

あと、いずれもなかなかいい値段。
最初に目が行って注文したが品切れだった「皮剥ぎの肝和え」なんて、
なんと5000円!
すんごい食べたかったけど後から値段見てちょっとビビった。

炙り鰤の刺身、あんこうの唐揚げ、天然ししゃも、白子ポン酢など
いずれも確かにうまい。

CIMG1276
しかし特筆すべきは「生のあん肝の刺身」
あん肝は好きだが、刺身を見たのは初めて。
お店のHPによると、「東京で唯一食せる」店とのこと。

これが美味かった。
箸でつまむと切れそうなくらいとっろとろ。
塩で食べるのだが、臭みもなく甘みがあってまさに絶品。
思い出しただけでヨダレ出そう。

そんな美味しいものとの出会いがあったもんだから、
入店時の事なんてすっかり忘れてご機嫌に帰りました。

あー、また行っちゃうだろうなぁ。皮剥ぎも食べたいなぁ。
九絵も食べられるようなので、それも。

ちなみに二人でドリンク10杯程と料理6~7品でしめて18,000円。
お腹ペコペコ状態で行ってガンガン飲んで、皮剥ぎまで食べた日には
ひとり15,000円くらい行っちゃうかも。

なんて事書いてますが、
必ずまた行きます。
生のあん肝を食べに。

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じっちゃんの名にかけて・・・・。

ちょっと前の話になるが、1月の2週目の週末に奈良の実家に帰省。
父方の祖父の50回忌。
父が7歳の時に祖父が47歳で他界し今年で50年だそうです。
50回忌は祝い事とのこと。

祖母とは10歳まで一緒に暮らしていましたが、
生まれたときには既にいなかった祖父に関しては、
考えてみればほとんど情報なし。
今まで親や祖母に改めて聞いた事もなかったし、
”若くして死んでる”という事くらいしか知りませんでした。

恥ずかしい話ですね。
ちょっとくらい興味を示さなかったのか、
聞いたことあるけど覚えていないのか。。。。


で、当日少ないながらも祖父を知ってる高齢の親戚が数名集まり、
在りし日の祖父の話を聞くことができました。

祖父はとても人柄のよい、周りから愛された人だったとのこと。
生前は国鉄の職員として働いていたらしい。

そして生前の写真もいくつか残っており、
古い古いアルバムを祖母が見せてくれました。
うちは仏壇に写真は飾らないので、祖父のビジュアルを見るのも初めて。
せっかくなんでデジカメでその写真を撮影。

初公開。我が祖父・正左衛門、そしてガキの頃の親父・昭雄。
CIMG1224

昔のコメディアンみたいな顔してますね。
でもこの人がいたおかげで親父が生まれ、
兄、俺、妹も生まれたかと思うと感慨深いものがありますね。

一家の大黒柱を早くに失い、
幼い一人息子を女手ひとつで育てた92歳の祖母にも頭が下がります。

改めて親、家族、先祖について考えた良い週末でした。
もう少し親孝行、祖母孝行しないとですね。

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January 12, 2005

初投資

去年の7月、初めて株に手を出した。
これからは自分で資産を守らないといけない時代らしい。
そんな言葉に惑わされ、色んな情報を元に初めて買ってみた。
元手は約25万円。

短期売買が流行りのこの時代において、
俺はその株を半年あまり持ち続けた。

上がると思って買ったものが、買った途端に下がり始めた。
具体的には2520円で買ってから上がるはずのものが、
2400円から2500円くらいの間をさまよい続け、
年末から少しはいい値をつけ、
今日になって暴騰した。
何かいい材料があったわけではない。
何故かわからないが、暴騰したのである。
結果、3130円で売れた。

手数料を差し引いて、5万余りの利益である。
半分あきらめていたものなので、正直「ラッキー」って感じかな。
でも25万元手に、半年余りで5万ちょっとの利益。
正直パフォーマンスはよろしくない。

でも、もともとはない金なので、やはりラッキーだろうか。
去年末の宝くじといい、今年は悪くないのかも知れない。

そういえば、先週末実家に帰った際に、
母は細木数子の発言を元に、あなたの今年は最高だ、と力説していたっけ。
その言葉に従うならば、4月9日に東南の方向で宝くじを買うといいらしい。

ま、それはさておき今年はいいらしい。
今後株を買うか宝くじを買うかわからないが、とにかく今年は資産ってものを形成しようかと思う。

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January 01, 2005

ちょっと寂しい正月

皆様、明けましておめでとうございます。
明けちゃいましたね。

今年の年明けは、近所の友達がうちに遊びに来て、
ビール飲みながら録画した格闘技を追っかけ再生しながら見てたら
気がついたら30秒ほど越しちゃってました。

「あれ、越しちゃってる。。。」

って間抜けな年越し。


今年は諸事情により奈良の実家に帰らず東京での年越し。
年末に忘年会で朝まで飲んでは昼間に寝るという生活が
続いたために、年末年始用の買出しができず終い。

そのまま大晦日や正月に突入してしまって、
食生活に大きく支障をきたしてます。
大晦日や元旦ってスーパーや出前とかって
やってないんっすね。
ああ、うまい寿司が食いたい。

コンビニで冷凍食品やちょっとした野菜を買っては
ちょいちょい料理してビール飲んで凌いでます。
実家の正月のご馳走が恋しい。。。

ま、そんな侘しい年明けですが
ちょっといい事がありました。

年末ジャンボを連番で20枚ほど買ったのですが、
1万円の小当たり!

300円も2枚あったので合計10,600円と、しっかり元取れました。
まあ過去2年は10枚購入で300円しかあたってないので
トータルで見るとマイナスですが。。。

甘い事考えないで、今年も真面目に働きます。

皆さん今年もよろしくです。

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