« November 2004 | Main | January 2005 »

December 28, 2004

M-1を見て (って読書感想文みたい)

前回のタイトルに「口内炎」を入れてたのに触れるの忘れました。
まあ単に胃が荒れて口内炎ができてるという話なだけです。
今現在さらに悪化したのと、唇の乾燥により
すぐに傷口が割れ血が流れるという、年末を前に最悪の状態。


それはさておき、M-1グランプリ2004見ました。
月曜に大事なプレゼンがあり、その準備で結局日曜夜中まで会社で仕事し、
月曜も朝から会社なのにそれでも見たくて夜中に一気に見ちゃいましたよ。

見事っすね、アンタッチャブル。
文句なく抜群に面白かった。
数回見たことあるネタだったけど、それでも面白かったです。
特に1本目のネタ最高。

それと、激戦の敗者復活枠から来た麒麟も最終決戦に。
個人的にはそんなにいいと思わなかったけど、
色々苦労のあった彼ら。
報われて良かったんじゃないでしょうか。

という事で俺の予想も2/3の的中でまあまあの成績。
でも重要なのはそんな確率でなく。。。


なんなんですかね、あの笑い飯。
期待裏切られすぎて、ちょっと言葉出なかったです。
ちょっと余裕見せすぎというか。
慢心ってやつなんですかねぇ。

優勝しないかもとは思ってましたが、
まさかネタ1本しか見られないとは思ってなかったです。

でもネタあれだったら仕方ないですよね。
どんなに笑い飯ファンの僕でも
あのネタじゃアンタッチャブルはもちろん、
南海キャンディーズやタカトシの方が上だと思いますもん。

南海キャンディーズすごいですね。
あれでまだ結成1年だからすごい。
大阪中心の活動ですが、もっとネタみたいです。
彼らも1本目の方がよかった。

東京ダイナマイトは、小朝さんの言うとおり他に面白いネタあったはず。
ちょっと頭から空回っちゃってたのが辛かった。
でも基本的にはあの笑い好きです。


さっきから見た人以外わからない話ですみません。
でもそんくらいショックだったんですよ。
軽く憤るくらいに。

まあ、そうは言ってもあの舞台に立った事のない人間が
とやかく言っても説得力ないんですが。

来年一年、笑い飯はどうなるんでしょうね。
別に表面上は何も変わらず大阪中心に活躍はするでしょうけどね。

既に彼らのピークは過ぎたのでしょうか。。。


いや、来年はまた、ハラワタ捩れるくらい笑わせてくれて
優勝するんではないかと思っとります。

最後に。
決勝の順番が、千鳥に始まり笑い飯、アンタッチャブルで終わる。
そんな出来すぎな話ないでしょう。
ちょっと前に書いたK-1の話じゃないですが、
ああいうの見るとちょっと萎えます。
女子レスリングの選手だけで既に萎えてんのに。

自分でクラクション鳴らしときます。


| | Comments (1) | TrackBack (0)

December 26, 2004

クリスマスと上戸彩と口内炎

■約3週間ぶりの更新。

■終わっちゃいましたね、クリスマス。
例年なら友達とドンチャン騒いで朝まで飲んで、
ってパターンが多いけど、
今年は週末のクリスマスだっつーのに仕事ですよ。

昨日は日付が変わった頃に会社を出て
後輩の男女と3人で四谷三丁目の「名門」で焼肉。

今日も終電まで仕事してました。

気が早いけど来年のクリスマスは土日らしい。
もう少しゆっくりすごしたいと願う。

■帰りにコンビにで雑誌の立ち読み。
各誌新年特大号などで力の入った表紙。

その中でも目立つのは上戸彩。
ざっと見ただけでもぴあ、週刊ポスト、SPA!、ストリートジャック、smartなど。
今日から「インストール」が公開だったり、来年から大河出演と
いわゆるノリにノッてる状態。
アタック№1かなんかもドラマでやるらしいですね。

テレビ誌がみんなSMAPなのは何故?

■明日はいよいよM-1。
家で見られるよう、仕事頑張ろう。
ちなみに以前に書いた予想は、松ちゃんも審査員辞退のために
早くも不正解な事が確定。
ちょっと盛り上がりにかけるかも、今回。
ま、見てみないとわかりませんが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 06, 2004

K-1も落ち目である。

フジテレビは、今年のK-1グランプリを武蔵に託した。
ここ数年順当に人気を高めているPRIDEに比べ、
有力選手がPRIDEに流れるK-1は明らかに人気を落としている。
曙やサップも、期待した通りに働いてくれない。
そんなK-1の人気復興を目指し、日本人スターを作り出すべく、
今年のグランプリを武蔵に託したのである。
番宣も武蔵、本番も武蔵中心の構成である。

そんな武蔵とは過去に接近したことがある。
それは、東京ドームでも埼玉スーパーアリーナでもなかった。

場所は沖縄の繁華街、松山。
東京で言うところの歌舞伎町である。
沖縄に先輩と出張に行った俺は、松山の中でも人気№1と言われる
キャバクラ「ベルファーレ」にいた。
六本木にあるのは「Velfarre」、沖縄にあるのは「Bellfarre」である。

そこには先輩にお気に入り、千堂あきほ似のAちゃんがいた。
この店も何気に3回目。最早女の子も数人顔見知りである。
そこに沖縄で合宿中の武蔵が現れた。
武蔵が沖縄にいる事は、昼間に牧志公設市場ですれ違った時に確認済みである。

その武蔵は、VIP待遇で我々とは違うフロアに通された。
そして程なくして、先輩の隣にいたAちゃんが呼ばれる。
武蔵がAちゃんを指名したのである。

そこで先輩の闘争本能に火がついた。
相手はガタイはよく日本では敵なしだが、それはリング上での話。
拳を合わせた数なら武蔵の勝ちだが、女性との試合数は先輩の圧勝。
すかさず対抗して指名を重ねる先輩。
そこから先輩と武蔵の間を往復すること4回。
Aちゃんは最後、先輩の元に落ちたのである。
一介の素人が、K-1日本代表・武蔵に勝った瞬間である。

話はそれたが、そんな素人に負ける武蔵に期待したフジが悪い。
数年前には試合中に追い込まれて相手に背中を見せ、
「あんな事やってる奴は絶対強くなれない!」
逮捕前の石井館長に叱責された男である。

確かにその頃と比べると、見違えるほど強くなった。
しかし彼にはK-1の醍醐味、KO勝ちは望めない。
期待してないのがファンの本心である。

今回の一回戦、レイ・セフォーに判定勝ちしたものの、
その判定には甚だ疑問を感じざるを得ない。
対戦相手のセフォーが「目には見えない力が働いている」と言うのもうなずける。

今年の大会を彼を託した以上、一回戦で姿を消させるわけにはいかない。
日本人初のK-1制覇まではスタッフも期待していないだろうが、
昨年同様決勝まで行って貰わないと話にならないのだろう。

結果的には二回戦も微妙に判定勝ちし、決勝に進むも準優勝に終わる。
昨年に続き、レミー・ボンヤスキーの連覇で大会は幕を閉じた。

確かに多くのスポーツはひとりのスーパースターの出現により盛り上がる。
新庄や宮里藍、北島がいい例だろう。
かといって、無理に作ろうとしたものをファンは受け付けない。
そのにおいを視聴者は敏感に感じ取る。
武蔵に本当の強さと魅力が備われば、ファンは自然とついてくるのである。

ファンはそこまで馬鹿じゃない。
一時の視聴率欲しさに下手な演出をすれば、
それを見透かしたファンは離れる一方である。

”つまんない”と感じながらも、少しは面白いものが見れるのではと
期待したこっちが馬鹿だった。
モーとガオクライの試合が唯一の救いか。
それ以外は本当に見ていられない。

K-1の未来と、解説席に座る藤原紀香の行く末を案じずにはいられない
週末の夜であった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 01, 2004

決まりました M-1決勝進出者

東京ダイナマイト   (オフィス北野)
アンタッチャブル    (人力舎)
タカアンドトシ     (吉本興業 東京)
千鳥           (吉本興業 大阪)
トータルテンボス    (吉本興業 東京)
南海キャンディーズ  (吉本興業 大阪)
POISON GIRL BAND (吉本興業 東京)
笑い飯         (吉本興業 大阪)


決まりました。
今年のM-1グランプリ 決勝戦進出者。
一応言っておくと、M-1とは漫才日本一決定戦(結成10年以内に限る)みたいなもの。
今年で4回目で、去年までの優勝者は中川家、ますだおかだ、フットボールアワーの3組。
審査方法等色んな面で賛否あるけど、毎年ドラマが生まれます。

しかしフレッシュ(?)な顔ぶれっすね。
正直予想外。

東京での状況しかわからないけど、
テレビ露出度の非常に高い、品庄もキングコングも落ちたし
大阪組のリアルキッズも麒麟もプラン9もいませんね。
スピードワゴンもいないですね。
ジャリズムもいませんね。

品川はこないだテレビで「決勝いける」的な事いってたんですけどねー。
まあまだ敗者復活戦があるんでわからないですが。

さてここで決勝の3組には誰が残るか予想してみましょう。
会場の空気とか去年からの流れもあるんで、
とりあえず順当に笑い飯とアンタッチャブルでしょうか。

笑い飯はおととしのM-1で初めて彼らを見て衝撃的でした。
フレッシュさのかけらもない風貌と、
そんな野暮ったいふたりから繰り出されるネタの面白さに。
去年のM-1も、惜しくも優勝は逃したものの期待通りの面白さ。
一気に彼らの虜になりました。

で、この1年テレビその他で彼らの他のネタを追い続けました。
ただ彼らのネタを見て笑いたい一心で。
しかし何本もネタを見た結果、自分の中にある思いが・・・。

「こいつら本当に面白いのかな・・・」

これまでのM-1で見た4本のネタは
ものすごく面白かったけど、それ以外の時のネタが
どうも爆発力に欠ける気がしてならず。
こんなに好きなのにその気持ちに疑問が出てきて。

なのでこないだ行ってきましたよ。
東京で初の笑い飯ワンマンライブ。
彼らへの思いを確かめるために。

ルミネで大勢の中の一組という時でさえ即完売の彼らのライブ。
ワンマンライブとなると本当にチケット入手が困難を極めました。
だって元値3,000円程度のお笑いライブがヤフオクで軽く1万円超えるんですよ!
下手な外タレよりも高い。
でもラッキーな事に前日になって入れることが決まったんです。
いやぁ、世の中大事なのはコネですね、コネ。

で、結果から言うと、やはり3本やったネタはいずれも面白かったです。
ただし、M-1の時のように4分間の制限がある方が彼らは俄然面白い。
特有の”畳み掛ける”感に磨きがかかりますんでね。
一方で、ネタとネタの間にやる小コーナーみたいなのはマジつまんなかった。
ダレダレで危うく帰るとこでしたよ。

寄り道が長くなっちゃったけど、彼らへの思いも確かめられた今、
彼らのM-1本番での驚異的な強さを考えると決勝は間違いないでしょう。
アンタッチャブルも実力だせば多分大丈夫。
今の彼らにはやっぱり勢いがある。
周りの期待の大きさに潰されなければ大丈夫でしょう。

で、もう一組は・・・。
個人的には東京ダイナマイトに期待かな。
何回かネタ見たけど彼らは面白い。

とは言ってもBBSとかでも言われてるように
今年の面子は正直ちょっと小粒感が否めない。
東京ダイナマイトも「もしかしたら・・」と思わなくもないけど
まだ今年は決勝までは無理かも。
なのできっと超激戦の敗者復活戦を勝ちあがったコンビが
去年のアンタッチャブルのように決勝に行っちゃうかな。

で、優勝は、、、、、、。
キーマンである大会委員長の紳介さんが出てくるかどうかにもよるかな。
でもおそらく年内は復活しないだろうから、結果は
アンタッチャブルの優勝でしょう

いや、笑い飯好きですよ。
でもこれまで通りのネタをやってきた場合は涙をのむんじゃないかな。

去年まで笑い飯に対してこれ以上ない賛辞を贈っていた松ちゃんも、
「期待してたんでねぇ・・・。正直もう一歩進んだ笑い飯を見たかった・・」
みたいな発言をすると予想します。
一旦ここで否定しとく、みたいな。


さあ今年の決勝は12/26。
俺の予想はあたるかな。


あと、去年に続き司会のきよし師匠、
去年は空気読めず正直痛かったですね。
今年は今ちゃんに負担にならないよう頑張って下さい。


| | Comments (3) | TrackBack (0)

« November 2004 | Main | January 2005 »