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November 03, 2004

SAW

先週の土曜日、昼過ぎに友達からのメール。

「『SAW』見たよ。おもしろかった」

信頼に足る映画好きの友達から、今見た映画のに関する興奮を伝える内容。

学生の頃は年間20~30本の映画を映画館で見てた自分も、
仕事をし始めてからは年間5、6本がいいところ。

ちょうど久しぶりに何か見に行くかなと思っていたので、
公開初日の『SAW』をその日のうちに歌舞伎町で見ることに。
公開初日の映画見に行くなんて何年ぶりだろ。

お目当ての『SAW』はサンダンス映画祭で話題になったらしく、
映画好きの学生を中心に上映30分前から映画館の前に行列が。

内容はというと、
「密室で足を鎖でつながられた2人の男が直面する究極の選択と苦悩を描いたスリラー。」
と色んなとこで書かれているが、まあ「CUBE」meets「セブン」だか、「セブン」meets「CUBE」と書かれた
チラシのコピーに反応した人は見たほうがいいんじゃないでしょうか。

ネタばれにならないように気をつけると何も言えない状態だけど、
感想を言うと、単純に面白かったですね。
荒削りで突っ込もうと思えばいくらでもあら捜しができる内容だったけど、
嫌な緊張感を強い続けるだけの脚本の力があったかな。


とか言いつつ・・・・。

映画の評論って難しいですね。
読み返しても全然何かいているかわかんない。
一定の評価を得るおすぎって実は凄い人かも。

特にどんでん返しが売りの映画なんて書きようがないですよ。
まだ「伊藤美咲の大胆な濡れ場が・・」とかの方がよっぽどわかりやすい。
「池脇千鶴は意外と・・・」とかね。


ということで、ちっともうまく表現できませんが、
『SAW』は結構面白かったです。
「キャットウーマン」は見る気しないし、「笑の大学」も吾郎ちゃんじゃな・・・、
みたいな人は是非ご覧ください。

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Comments

「笑いの大学」はいい出来らしいですよ。

Posted by: ue | November 04, 2004 at 09:10 PM

舞台の「笑の大学」をNHKで放送してたのを昔見たけど、
話としてはすごく面白いよ。
さすが三谷さんって感じ。

でも稲垣吾郎の好き嫌いはまた別の話。

Posted by: たつろ | November 05, 2004 at 03:44 PM

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