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November 29, 2004

飲みすぎな週末

いやぁ、飲みすぎた。

金曜は仕事のあと、会社の人間と渋谷で焼肉。
ビールと焼酎で朝まで飲む。

土曜は酒が抜けきらない状態で昼に桜木町で同僚の結婚式。
シャンパン、赤・白ワイン、ビールと飲み、
その後銀座で別の集まり。
そっちでは大量の蟹を中心とする魚介類を肴にビール、焼酎、日本酒。
その後西大井の先輩の家に移動してまたビールと焼酎。

朝まで飲み続け帰宅。
結構飲んだわりには珍しく、途中寝たり記憶飛んだりがなかった。
帰宅後即ベッドに入りその後約半日寝続ける。

腹が減ったが体がだるく、外出する気にもならず。
生憎自宅の冷蔵庫を開けても大した食材がなく
買い置きのカップラーメンを食べる。
数時間後またも腹が減るが、面倒なのでまたカップラーメン。

駄目だな、こんな食生活。
と思いつつも、昨日は一日豪勢な食事だったのでま、いっか。
とイーストエンド+YURIのように自分を納得させ
明日からの仕事に備えてまたベッドに入る。

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November 24, 2004

「貧乏な貴族たち」って?

僕のブログのタイトルは「貧乏な貴族たち」。
この名前は、学生時代のある活動に由来する。

大学の時、広告学研究会という
ややマニアックなサークルに所属していた自分は、
その友達数名と不定期に集まっていた。

誰が言い出したか思い出せないその集まりは、
幹事がその回のお題と集まる日時、お店を設定するところから始まる。

参加者はその日までにそのお題に基づいたコラムを書いてくる。
当日指定の店に集まった参加者は、持ち寄ったコラムを
回し読みし、優れた一作品を多数決で決定する。
一番よかった人間はその日の飲み代は他の面子で
持ち合うという、企画飲み会。

若かりし僕らは、日々のやりきれない思いをペンに託し、
世界情勢に経済危機、社会問題に一般常識、
除く話題を熱く語り合ってたのである。

その集まりの名前が「貧乏な貴族」
通称「ビンキ」。
メンバーのひとりがつけたのは覚えている。
その集まりは6、7回くらいやっただろうか。
就活だなんだとみんな忙しくなり、いつの間にかやらなくなっていった。


このブログのタイトルをつける時に、
それを思い出してメンバーの許可も得ず拝借した次第である。
他の候補としては、これもサークルの先輩が
何かの時に口にしていた「照れる詩人の会」


この前大学のサークルの友達と飲んでいたときに、
「貧乏な貴族」に元ネタがあった事が発覚。

というか知らずに使っていた方が恥ずかしい。
湯布院にある、豆腐料理で有名な食事処だそうです。

「貧乏な貴族」

湯布院は前から行ってみたいところ。
できればこの冬行ってみようかな。


関係者の方へ。
由布院へ行った際には必ず伺わせて頂きます。
訴えないで下さいね。

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November 22, 2004

朝まで歌つるべ

日曜の夜。
また明日から仕事だ・・・。(といっても今週は火曜日休み!)
焼酎お湯割を飲みながら昨日録画した「朝まで歌つるべ」を観る。

「朝まで歌つるべ」とは、その名の通り笑福亭鶴瓶とその仲間が、
70年代のフォークソングの名曲をひたすら歌う番組。
年に2回くらい放送しているだろうか。
今回で観るのは4回目くらいだろうか。

今回の面子はいつも出演の坂崎幸之助に加え、前回出演の山口智充、
そして今回初出演の清水ミチコの4人。

井上陽水や吉田拓郎、中島みゆきや南こうせつ、
フォーククルセダーズや河島英五など、
フォークの名曲が次々と流れるのに合わせてついつい口ずさむ。
自分が生まれるよりも前の曲がほとんどだが、
根っからのテレビっ子だから大体歌える。

この頃の曲はいい曲多いですね。
通販でやってる「君の詩」買おうかな。
マジで。

今回は芸達者のぐっさんと清水ミチ子が事ある毎に持ちネタの物まねを披露。
ぐっさんが長渕やたかじんさんをやれば、清水ミチ子も
絶妙な矢野顕子やユーミンで対抗。
「番組の主旨違ってるやん!」と鶴瓶師匠。
「次から『歌つるべ』と『真似つるべ』別でやろう」って。

しかし鶴瓶さんっていいよね。
前から不思議だけどこの人のまわりはなんで
ネタみたいな事ばかり起こるんでしょうね。

この人の深夜番組は昔からたくさん見てる。
「突ガバ」「鶴瓶・上岡 パペポTV」「鶴瓶漂流記」
「平成日本のよふけ」「キラキラアフロ」・・・。

「目が笑ってない」って言われますが、なんとも言えない温かさが好き。

こんな温かみのある大人になりたいと思う今日この頃。

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November 18, 2004

お母さん、牛肉を使うすき焼もあるってホント?

さっきなんとなく見てたテレビ東京の深夜バラエティで、
芸人の家を訪問する企画をやってた。

その中である芸人がクイックルワイパーのシートを、
一度使った後に裏返して両面使っているのを発見され、
せこいせこいと東野、今田の両コージに思いっきり突っ込まれてた。

「なんで両面つかってんねん!
 クイックルワイパーもびっくりやで。
 <あれ、裏返された>って」


あれ?それって普通の使用法じゃないの???


親元を離れて早10年。
その間常にクイックルワイパーを愛用してる。
最近はウェットタイプのシートも隔週くらいで使ってる。
もちろんトイレクイックルだって常備している。

そんなヘビーユーザーの俺は、あのシートは両面使ってから
捨てるものだと信じて疑わなかった。

でも、今日判明した。
どうやら”両面使う派”はマイノリティらしい。

まあ、世界中のクイックルワイパーユーザーが
シートを片面使いで捨ててたとしても、
俺は今後も両面使いますが。

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November 16, 2004

胃カメラ体験記

遅くなりましたが胃カメラの結果を。

胃カメラは想像以上に大変でした。
その顛末を。

予約の時間通りに受付をすませ、検査室の前で名前を呼ばれるのを待つ俺。

「西岡さーん」

名前を呼ばれると、検査を受ける小部屋の前の椅子に座らされる。
ちょっとかわいい看護婦さんが来て、簡単に検査の説明を。
看護婦さんの説明によれば、胃カメラを入れてる時間自体は
5分程度らしい。

白くてやや粘着質な液体を飲まされる。
胃をきれいにする薬らしい。
続いて肩に注射を打たれる。
こちらは胃の働きを和らげるためのものだそうだ。

5分ほどして小部屋のドアが開き、部屋の中へ促される。
台の上に左を下に寝かされると、前掛けのようなものをつけられ、
口元に白い耐熱皿みたいなものを置かれる。
喉にスプレー状の麻酔をされるのだが、
喉に麻酔をした状態で唾を飲み込むと気管に入ってしまうため、
唾液は全て白い皿に吐き出してくださいとの事。
いい歳してヨダレ垂れ流しですよ、みっともない。

そんな説明をしながら先生はおもむろにどこからかともなく
胃カメラらしきものを出してきて消毒(らしきこと)をする。

「こ、こんな太いの入らないよ・・・・」(いや、下ネタでなくて)

直径が10mm弱と聞いていたが、目の前のそれは13mmくらいあるだろうか。
想像以上に太い。
完全にひよってる俺の気持ちなんか関係なく、先生は着々と準備を進める。

「はい、じゃ入れますからね」
そういった時には既に喉まで入っている。
気持ち的には苦しいのだが、喉の麻酔が効いてて案外すんなりと入ってく。

しかしそうはいってもやはり慣れない異物が食道を通って
胃から十二指腸へと入っていくのはかなりきつい。
途中何度も餌付くが、先生は関係なく続ける。

そして十二指腸近辺でチューブをグルグル回して内壁をチェック。
そっから戻して胃の内壁もチェック。
グルングルン回されちゃってます。

カメラを通してモニターに映される映像を見ながら、先生曰く
「ま、軽く炎症おこしてますけど腫瘍とかはないですね」
だそうです。

約5分の間餌付き続けて半分涙目になりながらカメラを抜き取られ終了。
「ハァー」と大きなため息をつくと、ちょっと看護婦さんに笑われる。

そんなこんなで大した異常も発見されず検査は無事(?)終了。
一応内壁の組織を取ったものを検査するらしいが特に問題ないだろうとの事。

しかし歳を取ると検査で毎年胃カメラを飲んでる人も少なくない模様。

「俺はできればもう飲みたくないな」
そう思い、改めて健康の有難さを思い知った胃カメラ初体験でした。

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November 11, 2004

ちょっくら飲んできます。   胃カメラを。

というわけで明日朝から胃カメラ飲んできます
27年間の人生において、もちろん初体験です。

”もちろん”とか書いたけど、これって早いんですかね?
会社の同年代の人間に聞く限りでは、経験者はいなかったですね。

先週胃の入り口辺りに激痛が走り、普段滅多に行かない
近所の総合病院に行ったんですが、
その日はクスリ処方されただけで検査されず。

90分くらい待たされて診察は10分もなかったな・・・。

俺   「一度きちんと検査してもらいたいんですが」
医者 「胃カメラなら早くて12月1日ですねぇ」
俺   「え、今日は無理なんですか」
医者 「血を吐いてるとかなら別ですが・・・」

トホホって感じですよ。表現古いですけど。
病院ってふざけた場所ですね。

大きい病院行った俺が悪いんでしょうかね。
なんか胃カメラでなくてももう少し別の検査とかないんですかね。

小さい頃からほとんど病院行った事ないもので、
本当にこういうのよく知らないんですよ。

”なめられてるな、俺”
そう思った俺は机をバンッと叩き立ち上がり、

俺   「そんな頃に検査しても意味ねぇんだよ!」

と医者につっかかりました。
(心の中で)


生来の気の小ささと胃の痛みで
俺の口からそんな言葉は出てくるわけもなく、
丁重に”もっと早く検査してもらいたい”旨を伝えると、
じゃあ来週に無理やり入れますかぁ、と予約をねじ込んでくれました。

それが明日です。朝の10時です。
もう明けて今日ですね。

あ、ちなみに先週に比べると今は痛みは全然マシです。
少し痛みますが。

ま、普段の不摂生もあるし、大学4年くらいから慢性的な
胃の不快感があるのでちゃんと検査しておくのも有りかな、と。

ついさっきまでは明日の事をわりと気楽に、
否、むしろ少し楽しみにしてたくらいなんですが、
何気なく「胃カメラ」って検索してみてると、なかなかどうして大変らしいですね。
知りませんでした。
今はちょっと憂鬱な気分です。

直径1センチくらいあるらしいですね、胃カメラって。
医者はよく「ボールペンくらい」って例えるらしいです。
それを飲み込むってちょっと嫌かも。
体験談見ても、結構苦しんでる人多いみたいだし。

それに、病院によって設備もかなり違うし、
担当医によって上手い下手も相当あるとか。

そんなの考えてなかったや。。。
僕の行く鉄道会社系総合病院@新宿はどうなんだろ・・・・
大きいけど建物は結構古いし。。。

でも今から調べるのは敢えてやめておきます。
例え良し悪しが分かっても今からじゃどうしようもないんでね。

というか、「胃カメラ」とか検索するんじゃなかった。
予備知識なく気楽に行ったほうが良かったかも。
”緊張”とか”身構える”とかが大敵みたいなので。


結果は後日ここでご報告します。
お楽しみに。

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November 07, 2004

愛しのミドリ

土曜日、思い立って梅ヶ丘の美登利寿司へ。
梅ヶ丘という小田急線沿いのベッドタウンに有りながら、常に行列が耐えない人気店。

梅ヶ丘で電車を降りる人全てが美登利寿司に向かってように思え、
ついつい早足で改札に向かってしまう。
実際に乗降客の7割が美登利の客。(うそ)

ここは中学くらいから親に連れられて何度も来ており、個人的に一番好きな寿司屋。
渋谷や銀座にも今は店を構えてるけど、やっぱり本店に来たくなる。
今は自腹で来れるほど、立派な大人になりました。
ありがとう。 >お父さん、お母さん。

しかしいつ来ても大行列っすね。
今回は19時前から90分並んでしまいました。
「そんな一番混む時間にいっちゃダメだよ」って思うかもしれませんんが、
何時に行っても並ぶ時は並ぶし、案外早く入れる事もあったりして読めない。

今回はいつも気になる職人さん(このページの人)の目の前に座れてご満悦。
俺の中では”優しいサメ”ってイメージ。
いつもちょっと怪しい雰囲気をかもし出してる。

この兄さん、目の前の4組を担当してたんだけど、
客を自分の世界に引き込むのがうまい。

誰かが「関あじ」とか頼むとすかさず
「今日のはいいっすよ」とかいいながら、まわりの客にもそれとなく勧める。
そうすると連鎖反応というか、乗せられやすい客だらけというか、
「こっちも」、「こっちも下さい」、なんて担当客総なめ。
そんなこんなで「炙り太刀魚」とか「マグロほほ肉ステーキ」とか
結構総なめやられちゃいました。

でも中学生くらいの息子を連れた親父が
「伊勢えびの刺身」頼んだ時に兄さんにチラっと見られたときは
流石に目反らしちゃいましたけどね。

そんなこんなでお決まりの蟹味噌サラダに始まり、白子ポン酢、
関アジ、生トロさば、赤貝、北寄貝、炙りとろ、ボタンエビ、
うに、ネギトロ、太刀魚、ホタテ、ユーコンキングサーモン、
・・・・その他諸々と、いつもながら食べ過ぎてしまいました。
もちろんビール、日本酒と共に。
デジカメ持ってたのに撮影するのなんかすっかり忘れてました。

関アジ、ユーコンキングサーモン、うに、あたりが美味かったっすね。
まあこんだけ飲み食いしても一人6000円しないくらい。
コストパフォーマンスめちゃ高い。
そりゃ並んででも来ちゃいますよ。

並んでた時に目に付いたポスターには、
「忘年会、新年会、予約承ります」の文字。
「もうそんな季節か・・・」なんて思いながらよく読んでみると、
「忘年会の受付は11月15日まで」って。

”から”じゃないですよ、”まで”ですよ。
やはり人気のお店は強気だな、と。

いや、別に店の店員さんとかは至って感じいいですよ。
高飛車な感じは全くないです。
でも忘年会の予約なんて12月入ってからですよ、普通。

あと新たな発見が!
今まで予約ができないので毎回並んでたのですが、
なんと毎日先着50名分だけ予約受け付けてくれるらしいです。
最近始めたサービスらしい。
なので今度からは予約して通います。

これ読んで「行きてぇ~」って思った人。
付き合いますんで誘ってね。

「今年は俺らの忘年会ここで」って人。
今週中に連絡ください。

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November 03, 2004

SAW

先週の土曜日、昼過ぎに友達からのメール。

「『SAW』見たよ。おもしろかった」

信頼に足る映画好きの友達から、今見た映画のに関する興奮を伝える内容。

学生の頃は年間20~30本の映画を映画館で見てた自分も、
仕事をし始めてからは年間5、6本がいいところ。

ちょうど久しぶりに何か見に行くかなと思っていたので、
公開初日の『SAW』をその日のうちに歌舞伎町で見ることに。
公開初日の映画見に行くなんて何年ぶりだろ。

お目当ての『SAW』はサンダンス映画祭で話題になったらしく、
映画好きの学生を中心に上映30分前から映画館の前に行列が。

内容はというと、
「密室で足を鎖でつながられた2人の男が直面する究極の選択と苦悩を描いたスリラー。」
と色んなとこで書かれているが、まあ「CUBE」meets「セブン」だか、「セブン」meets「CUBE」と書かれた
チラシのコピーに反応した人は見たほうがいいんじゃないでしょうか。

ネタばれにならないように気をつけると何も言えない状態だけど、
感想を言うと、単純に面白かったですね。
荒削りで突っ込もうと思えばいくらでもあら捜しができる内容だったけど、
嫌な緊張感を強い続けるだけの脚本の力があったかな。


とか言いつつ・・・・。

映画の評論って難しいですね。
読み返しても全然何かいているかわかんない。
一定の評価を得るおすぎって実は凄い人かも。

特にどんでん返しが売りの映画なんて書きようがないですよ。
まだ「伊藤美咲の大胆な濡れ場が・・」とかの方がよっぽどわかりやすい。
「池脇千鶴は意外と・・・」とかね。


ということで、ちっともうまく表現できませんが、
『SAW』は結構面白かったです。
「キャットウーマン」は見る気しないし、「笑の大学」も吾郎ちゃんじゃな・・・、
みたいな人は是非ご覧ください。

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